株式会社日洋フレッシュ

地元・北海道で水揚げされた新鮮な原料と最新の技術で価値の高い商品を提供

創業時より鮭フレーク・切身の加工品を主力としており、北海道で水揚げされる秋鮭を年間約3,000tも処理し、おにぎりやお弁当に使用される鮭フレークの1日の生産量は5tにのぼります。
その他、いくらや筋子の製造、煮魚や粕漬けなどの漬魚、近年はサーモンたたきなどの生食用加工品やチルド惣菜の焼魚などコンシューマ製品も製造しています。

最新の技術も導入し、
原料から最終製品まで品質を管理

当社は、第1工場、第2工場の2つの工場からなり、原料のトレーサビリティから最終工程に至るまで品質管理を行っています。製造工程については、原料の異物を検出・除去する金属探知機やX線検出器のほか、アニサキス除去のための「ブラックライトライン」、既存のX線検出器では検出できなかった魚の小骨を確認することができる「残骨検出装置」、トレー容器のピンホールを0.1mmまで検出可能な「ピンホールチェッカー」などの最新技術も導入し、高い水準で安全・安心を守りながら製造を行っています。
2019年2月には、一般財団法人食品マネジメント協会の「JFS-B規格」の認証を取得し、HACCP義務化にいち早く対応しています。

お客様のニーズに応える価値の高い商品を開発

当社は、海外の製造工場では対応できない小ロットでの生産や、お客様からのオーダーに対して迅速な対応が常時可能であることを強みとし、お客様のニーズに合った商品の受注・生産を行っています。
鮭の加工のこだわりのひとつとしては、切身を1枚ずつ包丁でカットするなど、熟練の作業者による丁寧な商品作りを基本としています。また、各製造ラインのこだわりとしては、最新鋭の加工設備を導入、香ばしい風味の鮭フレークを作るオーブン、ふっくらと焦げ目のある家庭の焼き魚を再現するスチーム焼成機、骨まで食べられる煮魚・焼魚を可能にするシステムにより、原料の良さを生かしたおいしい商品を提供しています。

また、2017年に最先端の包装機を導入し、パックされた焼魚は加熱殺菌を行わず、本来の焼き魚の色やおいしい風味を損なうことなく、チルド状態でお客様のもとにお届けできるようになりました。

会社概要

商号 株式会社日洋フレッシュ
所在地 本  社:〒162-8021
     東京都新宿区富久町13-19
     TEL:03-5363-7159
釧路工場:〒084-0925
     北海道釧路市新野24-1070
     TEL:0154-57-6066
設立 1993年6月
事業内容 水産物の加工および販売
冷凍食品の製造および販売
惣菜の製造および販売
資本金 10百万円
売上高 3,398百円(2019年2月実績)
決算期 2月末日(年1回)
役員 代表取締役社長  加藤康隆
従業員数 23名(2019年2月末日現在)
臨時従業員数98名(1日8時間労働換算)
外観

■釧路工場 [MAP]